2012年5月16日水曜日

20120515 満田正さん「福島原子炉包囲網日誌」〜5/5 飯田哲也さんの講演


From: 満田正 
日付: 2012年5月15日 

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先回南相馬「ひまわり種まきイベント」の案内を行いました。
今回は、その詳しい計画が「ひまわり種まき隊」のホームページに掲載されましたので、報告します。
http://www.e-bookland.net/campaign/ap_seminer.html
参加希望の方は、私(満田)まで連絡ください。
5月5日八王子北野市民センターで開かれた、飯田哲也さんの講演を聴いてきました。
私は、話しを聞くのは2回目です。
内容は何時もの政府批判ですが、飯田さんが、福島原子炉に係わり、20本程度の使用済み核燃料の乾燥、閉じ込めに成功したと触れられましたが、結構原子力技術に詳しい人と見受けました。
原子村にも造詣が深く、今回大阪市の原発再稼動基準8策の提案者であるとも話されていました。すなわち、原発ゼロを提唱されているわけですが、今回の暴走阻止計画にも貴重なコメントをいただけるものと理解しました。
原子村を構成された一人として、現在の福島原発危機には、大きな危機感を持っておられ、冒頭、3つの「第3」と称して、スリーマイル事故、チェルノブイリ事故、そして福島が「第3」の事故、それは地球の歴史を変えるものと予測されています。同じく、広島原爆、長崎原爆、そして福島原発と「第3」の事故を日本人は経験したことは、当然世界に対して大きなアッピールが出来ることも、明治維新、敗戦、今度は東北大震災という「第3」の国難に襲われていると、いうものです。
当然、福島原発暴走阻止を前提での発言と見受けます。
傍聴者の質問で、こうした事故を起こしても輸出し、再稼動するなどとは笑止千万、現在の政府・東電には人材はなく、外国からの人材登用は緊急課題だと言い、元GE技術者佐藤暁大阪府市特別顧問の名前を挙がられていました。出来れば、この方との接触も必要かとも思います。
講演は眠くて充分聞けなかったのですが、飯田哲也さんを見直しました。


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